メンヘラはジャスミン茶が好き

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市販薬OD備忘録 DXM(コンタック/メジコン) OD感想編

※当記事はODを推奨するものではありません。

 ODは危険なのでやめましょう。 

j-taro.hatenablog.com

前にDXMの摂取量を倍にして試してみたことがある。

メジコンを使用。コンタックWでも可能なはず。

摂取量 7.5~15mg/kg

基本的に②を強めた状態になり、乖離はかなり生じる。

立体視は完全に不可能になり(ものが二重にみえる)、現実から完全に乖離し、時間間隔の変化と強烈な酔いが生じる。

記憶したり認識するといったことはかなり難しくなり反応速度は極めて遅くなる。

自我はほぼ消えかける(自分自身の行動を遠くから見ているようになる)。慣れていない者はパニックを起こすこともある。

特に乖離性薬物に不慣れな者に対して③以上は極めて強烈で過剰である。

決して公共の場で行ったり、危険な運動はしないこと。この量を初めて試す場合は、

他の観察者を付けて行うこと。

 

 

メジコンを10mg/kg分で60キロなので4シート摂取してみた。

今回は吐き気止めも併用したため、吐き気は全くなかった。

やはり吐き気止めは必須だなと感じた。

 

1時間程度で頭がふわふわしてくる。

スマホの画面が異様に遠くに感じる。画面のスクロールも超スローに見える。

識字が困難になってきた。

 

さらに30分程度たったところで物が2重に見えたり、形が変わって見えるようになる。

部屋全体が3次元から2次元に変換されピカソの絵の中に入ってしまったような感覚だった。

 

ぼくは立ったり、歩いたりすることが困難になったため

ベッドに向かって這いずっていった。

 

ベッドから音楽を聴いているとスピッツが流れていた。

音楽も異様にゆっくりに感じる。自分の脳がフル回転しているせいなのだろうか。

歌詞を1文字1文字認識しながら聞く感覚は異様だった。

 

スピッツの曲には「明大前で乗り換えて街に出たよ」という歌詞がある。

ここでぼくは完全にトリップした。

曲が流れた瞬間にぼくは明大前の駅前の地面と同化していた。

人が歩いている。人は明大前駅へ向かっている。

 

そして、人が明大前に消えていくと

ぼくは渋谷にいた。

スクランブル交差点になって人のながれを観察していた。 

 

このとき、身体感覚はまったくなくなっており完全に精神乖離していた。

目を開けるとまたぼくはピカソの絵の中に入っている。

 

目を開けると精神は肉体に戻ってくるのだ。

ぼくはトイレに行ってみた。

トイレまで這いつくばってなんとかたどり着いた。ゲルニカかよ。

 

トイレで用を足しながら目をつぶるとまたトリップする

目を瞑るのがトリップのトリガーなのだ。

トイレでは、四角い箱の中へトリップした。

いろいろな色を散りばめられた立方体の箱に閉じ込められトイレに座っているぼくは傍から見たら完全に異常者だ。

 

またベッドに戻り横になって、目を瞑る。

そうすると今度はベッドごと浮いていた。アラジンの魔法のじゅうたんのようだった。

そう思った瞬間、ぼくはベッドごとサハラ砂漠へトリップした。

サハラ砂漠はアニメ調でここはアラジンの世界なんだと理解した。

 

ベッドで空を飛びオアシスへ向かう、。不安や恐怖はない。

しばらくして目を開けると微妙に歪んだ部屋の中にいた。

 

スマホを手にしてみるとスマホは台形になっていた。

物を正確な形で認識できなくなっていた。

識字も著しく難しい。

 

ここまでで摂取から4時間程度経過していた。

体力的な疲れはほとんどないが、精神的な疲れを感じていた。

模試をうけた後のような脳の疲れを感じていた。

 

この4時間の間多幸感を常に感じており、幻覚や乖離を体験することが出来た。

しかし、もしも副作用の吐き気が現れていたらバッドトリップしていたかもしれない。

 

 

非常に変な体験ができたなぁと思いながら幻覚をみながら眠った。

 

DXMを含む医薬品はamazonでも売っていて手軽に入手することができる。

これにより、薬物依存が広がっているのかと思うと不安になる。