メンヘラはジャスミン茶が好き

メンヘラじゃありません

市販薬OD備忘録 エスエスブロン編

※当記事はODを推奨するものではありません。

 ODは危険なのでやめましょう。

 

エスエスブロンの有効成分はパブロンゴールドAと同じです。

しかし、配合比率の違いで効果に少し違いが出てきます。

今回はその成分の違いや効果についてまとめようと思います。

【目次】

  

エスエスブロン錠について

 エスエスブロン錠は、ジヒドロコデインリン酸塩などでせきをしずめ、dl-メチルエフェドリン塩酸塩によりたんの排出をうながす効果にすぐれた白色の糖衣錠です。

【指定第2類医薬品】エスエスブロン錠 84錠

エスエスブロン錠の主な成分について

12錠中(成人1日量)
〔成 分〕 ジヒドロコデインリン酸塩
〔12錠中〕 30mg
〔作 用〕 延髄にあるせきの中枢に作用し、せきの発生をおさえます。

〔成 分〕 dl-メチルエフェドリン塩酸塩
〔12錠中〕 50mg
〔作 用〕 気管支筋の緊張をやわらげ、せきをしずめ、たんの排出をうながし
ます。

 

エスエスブロン錠とパブロンゴールドの違い

それぞれの有効成分は下記の通り。

パブロンゴールドA(1日分3包)

 ジヒドロコデインリン酸:24mg (多幸感成分)

 dl-メチルエフェドリン塩酸塩:60mg (覚醒成分)

 比率 コデインエフェドリン=2:5

 

エスエスブロン錠(1日分12T)

 ジヒドロコデインリン酸:30mg (多幸感成分)

 dl-メチルエフェドリン塩酸塩:50mg (覚醒成分)

 比率 コデインエフェドリン=3:5

 

エスエスブロン錠の方がコデイン比率が高くなっています。

そのため、ブロン錠の方が多幸感を味わいやすく、依存になりやすい危険なお薬です。

 

しかもエスエスブロン錠にはアセトアミノフェンなど余計な成分が入っていないため

パブロンゴールドよりは比較的安心してODに使えると言われており、依存症に苦しむ人が多い。

パブロンゴールドについては以下の記事を参照してください

 

j-taro.hatenablog.com

 

エスエスブロン錠のOD適量は?

エスエスブロン錠の初回ODの量は通常の容量の2日分(20錠程度)がおおよその目安にしていました。

代謝する際に肝臓を使うので、お酒が弱い人は2日分より少なめ

お酒に強い人は2日分から初めて徐々に追加するようです。

 

2日分を最初に飲んで、30分~1時間で様子を見て、追加については、

喉が渇いてきたと感じたとき(喉の渇きが副作用)に多幸感があるかないかで追加を判断。

追加量は半日分づつ(5錠)くらいで行っていました。

コデインリン酸の分量50mg~150mgがおおよその摂取量。

また、連続でやると耐性が付くのでぼくはひと月に1回程度にとどめています。

今ではODを止めています。依存と副作用に怖くなったためです。 

 

エスエスブロン錠のOD効果について

 エスエスブロンの効果については基本的にパブロンゴールドと同じで

多幸感とふわふわした感覚になります。

ただ、上項のパブロンゴールドとの違いで述べたようにエスエスブロン錠の方が

より多幸感を味わいやすくなっています。

 

ぼくがエスエスブロン錠をODした時の感想

実際にODしたときの感想をしたの記事にまとめていますので

よかったら参考にしてください。

ODが危険であると分かります。

j-taro.hatenablog.com

 

 

エスエスブロン錠の注意点

エスエスブロン錠やパブロンゴールドに含まれるジヒドロコデインリン酸塩には

副作用に吐き気、便秘があります。

ODの際は一度に大量に飲まずに様子を見ながら少しずつ追加するようにしましょう。

 

デメリットまとめ

・吐き気を催す場合がある

・便秘を起こす

パブロンゴールドよりも若干高価

 

エスエスブロン錠とエスエスブロン液の違いに注意

ブロンには錠剤の「エスエスブロン錠」と

液タイプの「エスエスブロン液」、「新ブロン液エース」があります。

 

ここで注意が必要なのはブロン液に2種類あり、成分が違う点です。

エスエスブロン錠」=ジヒドロコデインリン酸塩

エスエスブロン液」=デキストロメトルファン(DXM)

「新ブロン液エース」=ジヒドロコデインリン酸塩

エスエスブロン錠」と同じ効果を得るのは「新ブロン液エース」です

 

間違ってエスエスブロン液をODすると多幸感は得ますが、

DXMの効果により幻覚をみたりして本来の目的とは違う効果を得てしまいます。

DXMに関する記事はこちら

j-taro.hatenablog.com

 

また、「新ブロン液エース」を使用する際はリーンというカクテルを作ったりしていました。

リーンに関する記事はこちら

j-taro.hatenablog.com

 

・依存性の高いエスエスブロン錠

amazonなどでも簡単に購入できるので依存が広まっているようです。