メンヘラはジャスミン茶が好き

冷蔵庫で保存(10℃以下)し、開封後は賞味期限にかかわらず、できるだけ早めにお飲みください。

OD備忘録 パブロンゴールド(金パブ)編

【指定第2類医薬品】パブロンゴールドA錠 210錠

【指定第2類医薬品】パブロンゴールドA錠 210錠

 

ぼくは好奇心から市販薬オーバードーズ(金パブなど)をする。

これからODしたお薬のそれぞれの成分について、効果や体験の詳細をたまに書いていこうと思う。

基本的に安全に行えるようにしっかりと用法用量をまとめていきたい。 

 

ちなみに今までにODしたことのあるお薬は

パブロンゴールドA

 

エスエスブロン錠

 

j-taro.hatenablog.com

 

コンタックST

メジコン

 

j-taro.hatenablog.com

 

 

j-taro.hatenablog.com

 

ナイアシン

 

j-taro.hatenablog.com

 

ヘンプオイル

ざっとこのくらいだ。

市販薬ではないが、海外で乾燥した緑の草と緑の草クッキーもやったことがある。

 

大まかに効果を書くと以下の通りだ。

パブロンゴールドA(多幸感/覚醒)

エスエスブロン錠(多幸感/覚醒)

コンタックST(多幸感/幻覚)

メジコン(多幸感/幻覚)

ナイアシン(全身紅潮)

ヘンプオイル(リラックス)

・緑の草(多幸感/幻覚)

・緑の草クッキー(多幸感/高揚)

 

今日は一番やることの多かったパブロンゴールドA 通称 金パブ について書く。

 

パブロンゴールドA

主要成分(1包中)

 ジヒドロコデインリン酸:8mg

 ⇒咳中枢に作用し、咳を鎮める成分。

  体内で代謝され微量のモルヒネに変換されるためOD時には多幸感をもたらす。

  副作用:悪心、嘔吐、便秘

 

 dl-メチルエフェドリン塩酸塩:20mg

 ⇒交感神経を刺激し、気道を広げる成分。

  交感神経を刺激するため、OD時には覚醒作用をもたらす。覚醒による集中力の向上はカフェイン以上となる。

 副作用:口渇、嘔吐、ふるえ

 

 グアイフェネシン:60mg

 ⇒気管支の分泌物を増やし、除痰させる成分。

  OD時に精神的効能は特になし

  副作用:吐き気

 

 アセトアミノフェン:300mg

 ⇒解熱、鎮痛作用をもつ成分。

  肝毒性をもつ成分に代謝されるためODは危険とされる。

  パブロンゴールドAをODする際はこの成分を除去して服用することが推奨される。

※[アセトアミノフェンの取り除きかた] 

アセトアミノフェンの服用上限は4000mg/日で連用すれば肝機能障害を引き起こす。

*仮にパブロン錠を60T服用した場合 

アセトアミノフェン   :6000mg←上限オーバー 
・ジヒドロコデインリン酸塩 :160mg 
・dl-メチルエフェドリン塩酸塩 :400mg 

だからパブロンからアセトアミノフェンを取り除いたほうがよい 

[方法] 
① 40度(風呂)くらいの温度の水100mlによく溶かす。溶けきらないがOK。 
② 冷蔵庫に入れて一時間放置する。 
③コーヒーのフィルターを使って②をろ過する。 
④ ろ過によりアセトアミノフェンの大半が除去されコデとエフェはロスなく液体部100mlに溶解する。 

[原理] 
水への溶解度(20~25℃:100ml中) 
アセトアミノフェン:1400mg/100mlしか溶けないため約5900mgがろ過で除去される。 
コデインリン酸塩 :400g/100mlのため全量溶け切る 
エフェドリン塩酸塩:100g/100mlのため全量溶け切る 

 

 

 クロルフェニラミンマレイン酸塩:2.5mg

 ⇒体液の分泌を抑える成分。第一次花粉症薬。

 副作用:口渇

 

 無水カフェイン:25mg

 ⇒一般的なカフェイン。覚醒作用がある。

 

 

ぼくはパブロンを飲むときはビールと一緒に飲んでいる。

飲む量はだいたいビール1リットルとパブロン6袋(通常用量の二日分)を飲む。

これで過度なふらつきや吐き気もなく、ちょうどいい多幸感を得られる。

 

パブロンはアルコールとの相性がよいように思う、多幸感とふわふわした感覚が増すように感じるのだ。

 

ビール500mlとパブロン6袋を飲んで30分くらいでアルコールのふわふわ感がくる。

その後にパブロンの多幸感とふわふわ感がきて

同時に喉の渇きがくるのでビールを500ml追加する。

 すると多幸感とふわふわが強化されて何をしても楽しい状態になる。

(ちなみに多幸感とは漠然とした楽しいという感情が脳の奥からジワジワと湧き出てくる感覚で

ふわふわ感とは身体が軽くなって地に足が着かなくなっていく感覚だ。)

 

ぼくはこの状態で好きな音楽を流してソファでだらけるのが最高に好きだ。

多幸感とふわふわだけの場合すぐに寝そうになるがエフェドリンの覚醒があるため寝そうで寝ない絶妙な感覚のまま時間が過ぎていく。

 

この状態は一時間程度続く。そして上記のエフェドリンの覚醒だけが残り、余韻を味わいながら睡眠薬を飲んでベッドに入る。

 

問題は翌日以降だ。

まず副作用でお腹の動きが止まり、ひどい便秘になる。

そして便秘が解消されると一気に下痢になる。

ぼくが妖怪クソ漏らしになった原因の一つがこれだ。

 

最近はこの副作用を緩和するためにコーラックを同時に飲むこともあるが、調整が難しくなかなか問題は解消されない。

 

 

※追記

パブロン単体の場合は2日分を最初に飲んで、30分~1時間で様子を見て

喉が渇いてきたと感じたときに多幸感があるかないかで追加を判断しましょう。

追加量は半日分づつくらいがいいかと思います。

コデインリン酸の分量50mg~100mgで調整するといいです。

連続でやると耐性が付くのでぼくはひと月に1回程度にとどめています。

あとアルコールに弱い人は少なめから始めると良いみたいです。

 

追記(7/28)

アセトアミノフェンは肝臓に悪いのでアセトアミノフェンの入っていないエスエスブロンがオススメです。

コスパなら金パブですが、肝臓に良いのはエスエスブロンです。

 

j-taro.hatenablog.com

 

 

 

※うまく楽しめなかったなど、副作用をもっと詳しく知りたいなどありましたら気軽にコメント欄へ書き込みください。