メンヘラはジャスミン茶が好き

メンヘラクソ漏らしの日常

妖怪クソ漏らしは今日も便所でクソをする。

妖怪クソ漏らしは妖怪と言いつつ常識のある善良な社会人なのだ。

 

常識のある善良な社会人は公共の場で屁をこかないし

ちゃんと便所でクソをする。

このブログの本来の目的であるクソ漏らし報告などそうそう起こらないのである。

 しかし、真面目で几帳面なぼくはわざわざ作ったブログを放置することが許せず

日記代わりに使って毎日500文字程度の文章を投稿しちゃっている。

 

このぼくのつまらない日常を垂れ流しにしたクソブログもある意味クソ漏らしなのではないかと思っている。

それなら毎日クソ漏らしやんかブログの本意に沿ってるやんかと思ったが

もしかして「はてなブログは便所」なのではないか。

 

やっぱり常識のある善良な社会人のぼくはクソみたいな日常の垂れ流しも

ちゃんと便所で行っているのはないだろうか。

  「はてなブログは便所」

ごめんなさい、怒らないで


ぼくの日常を垂れ流すと便所になるし、賢い人がライフハックを披露するとショーウィンドウになるんだろう、たぶん。

 

ぼくが使っているはてなブログと賢い人が使っているはてなブログは同じようで違う何かなのだ。

 

ごめんなさい、ショーウィンドウで毎日クソを漏らすぼくの身勝手な持論でした。

Twitterのアイコンにキャラクターは使いたくないんですよ

ぼくはTwitterのアイコンにキャラクター使いたくないんですよ

なぜかって例えば僕がぼのぼののアイコン使ってたとするじゃないですか

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そしたらぼのぼのが毎日「もうだめだぁ」とか「あれこれ悩んでる」だとかつぶやくわけですよ

そしたらキャラクターのイメージが壊れ・・・ていない・・・一緒だ・・・

 

ぼくは・・ぼのぼのだ・・・・

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日常のルーティン化とその先にある死

生活を見直し、完全ルーティン化した。

 

朝は6時30分の目覚ましで目を覚まし

10分スヌーズを3回無視して7時にベッドから起きる。

顔を洗って歯を磨いて髪を整えて4回目のスヌーズを切る。

7時10分から着替えて7時15分からもう一度ベッドに入り7時30分まで寝る。

これが朝のルーティン

 

8時37分に会社について17時53分に会社を出る。

 

19時に帰宅し、米を圧力なべに入れて水につける。

その間に弁当箱を洗い、圧力なべに火をつける。

ご飯を炊いている間に洗濯物を取り込み畳み片づける

ご飯が炊ける、食べる、片づける。この間に風呂にお湯を張る。

片づけが終わると全裸になって、着ていたものを洗濯機に入れて回す。

洗濯機が回っている30分で風呂に入る。風呂上がりに洗濯物を干し、髪を乾かす。

ここでだいたい20時30分だ。そしてうつ病の薬を飲んでから

弁当を作って冷蔵して部屋を片づける。

そして21時から自由時間だが、何もすることがないのでベッドでネットサーフィンして寝る。

これが夜のルーティン。

 

たぶんぼくは結婚しないし、子供も作らない。

これがあと35年続く。そのあと15年何をするんだろう、65歳のじじいに15年与えられても体力も何もないし、やる気も今よりないだろう。

静かに死を待つしかない。

 

ぼくはいま鬱病だし無理してこのルーティンを続ける必要があるのか真剣に悩んでいる。

何も楽しくないし、何も生まれない。

それならあと10年このルーティンから脱却して好きに生きて40歳で死ぬ選択もありなのではないか。

30代の10年と70代の10年

どちらに価値があるだろうか。

真剣に悩んでいるが、多分悩み続けて35年ルーティンをこなすんだろう。

 

今日も死にたいが、死ねずにルーティンを消化していく。

 

蕎麦茶とほうじ茶

今日の朝も寒いなぁ、温かいもの飲みたいなぁってなったとき

自販機のあったか~いにミルクティと蕎麦茶とほうじ茶がありました。

 

ぼくは朝から牛乳を飲むとお腹壊すのでミルク系の選択は消去されます。

 

よって自動的に選択肢は蕎麦茶かほうじ茶、どっちかになります。

 

朝から蕎麦茶飲む気にならなかったので

ぼくはほうじ茶を選び、ICカードピッしました。

 

出てきたのは「ほうじ茶ラテ」

ん??!!ラテ?!ラテ!!!?はぁ?!?

 

腹痛くなるやんけ!!!ほうじ茶ラテならミルクティのがましやんけ!!!もはやゲテモノやんけ!!!くそ!こら!

何外装をほうじ茶っぽく茶色にしとんじゃ!!!もっとミルクの白を強調せんかい!!!!!!

 

しかたなくほうじ茶ラテ一口飲んだら、そこそこいけるやん..... ってなったけど

 

飲み進めるとやっぱり不味くなってきたし、案の定お腹ゴロゴロし始めたしもう二度とほうじ茶ラテなんて飲まない、絶対に間違えないと誓った。

 

今日も空はくもりで気が滅入る。

死にたいなぁと思いながら通勤電車に揺られる。

 

低気圧に殺されるクソ漏らしメンヘラ

ぼくは心も体も女々しいので

よく低気圧に殺される。

 

今日も低気圧に殺されかけている。

雨の日はまず朝起きれない。アポトキシンを飲まされた工藤新一ばりに起きない。

そのまま見た目は子供、頭脳は大人になればいいのにと思いながらベッドで3度寝する。

 

それでも目が覚めると見た目は大人、頭脳は子供のぼくがいるので軽く絶望しながら

出勤時間ギリギリに寝ぼけたまま家を出る。

ちなみにぼくはかしこいので3度寝するまえに着替えて身支度を完璧にしてから3度寝しているので、寝ぼけたまま出勤しても忘れ物は少ない。

でも今日は定期と時計と傘を忘れたのでアホの日だった。(頭脳は子供)

 

寝ぼけたまま電車に乗り込み吊革に捕まり寝る

器用なので腕に力を入れたまま寝ることができるが、たまに失敗して失神して床に崩れ落ちる。

失神は恐怖だ。ぼくも恐怖だし、周りも恐怖だろう、どう見てもやばいやつだ。

でも電車を止めたことはないのでセーフ、ギリセーだろ、と言い聞かせて正当化している。

 

会社についてからも地獄。何をしていてもねむい。

メールチェックをすると文字がぐにゃぐにゃしてきて気付いたら寝てるし

立ち仕事で機械のプログラムをしていても気を失って機械に頭をぶつけた。

 

今日は本当に低気圧に殺されかけた。

ぼくはまだ見た目は大人、頭脳は子供のまま

低気圧に耐え頭脳を大人に戻そうと頑張っている 。えらい。ほめて。

OD備忘録(エスエスブロン編)

OD備忘録 エスエスブロン編

 

エスエスブロンの有効成分はパブロンゴールドAと同じだ。

だが、配合比率の違いで効果に少し違いが出てくる。

 

それぞれの有効成分は下記の通り。

パブロンゴールドA(1日分3包)

 ジヒドロコデインリン酸:24mg (多幸感成分)

 dl-メチルエフェドリン塩酸塩:60mg (覚醒成分)

コデインエフェドリン=2:5

エスエスブロン錠(1日分12t)

 ジヒドロコデインリン酸:30mg (多幸感成分)

 dl-メチルエフェドリン塩酸塩:50mg (覚醒成分)

コデインエフェドリン=3:5

 

エスエスブロン錠の方がコデイン比率が高くなっている。

そのため、ブロン錠の方が多幸感を味わいやすく、より夢現な体験ができる。

 

しかもエスエスブロン錠にはアセトアミノフェンなど余計な成分が入っておらず

パブロンゴールドよりは比較的安心して使えるのだ。

 

実はぼくはエスエスブロン錠をODしたのは一度だけで、その時は友人と一緒に最初に30t入れた。

 

自宅で服用して1時間後、喉の渇きが現れてきてだんだんと多幸感が滲み出てくる。

友人と一緒の安心感から近所の川辺を散歩に出かけた。

 

月が綺麗で体もふわふわしてとても幻想的に感じた。

友人と川辺で話しながらさらに10t入れて30分ほど河原でぼーっとしていた。

 

コデインが効いてくると五感が鈍ってきて体が空気に溶けていく感覚がある。

この日は春で川の風がとても気持ちよく、河原で風と一体化しているとあの世にいるように思えて

こんな気持ちで死ねたら幸せだなぁと思った。

そんな話を友人とヘラヘラ笑いながらしていると友人が吐き気を催したので家に帰る。

 

友人がゲーゲーしている中、ぼくはさらに10t入れてソファに座って音楽を聴き始めた。

音楽の選曲も重要なので五感が鈍って意識が半分無意識になりつつもテンポの遅い曲を選曲しながらコデインの多幸感を楽しんでいた。

 

ここまでで2時間程度が経過していて友人は40t、ぼくは50t入れていた。

友人がトイレから戻ってきて、一緒になって音楽を聴きながらだらだらし始める。

 

ぼくは追加で入れた10tも効き始めていよいよ夢と現の境に入り始めていた。

普段は金パブ2日分のぼくがこの日は4日分入れていたのでさすがに少し吐き気が出てきた。

しかし、多幸感が上回り吐き気は10分程度で抑えられた

この時ぼくは現実との境がなくなった、目をつぶって夢の中で音楽を聴きながら脳を空っぽにして楽しんだ。

 

そして4時間程度で酔いが醒めてくる。

この醒める感覚はアルコールが抜ける感覚に近い。急に頭がスッと明るくなるような感覚だ。

 

酔いが醒めるとエフェドリンの効果が出てきて目が冴える。

ぼくは寝たかったので友人と睡眠薬をのみ強制的にODを終了させた。

 

おそらく睡眠薬をのまなければ、朝まで目が冴えて寝ようにも寝られず

夢現のまま朝を迎えただろう。

 

翌朝の朝ご飯は美味しかった。ODした次の日の朝ご飯はなぜかおいしく感じる。

おそらくだが、セロトニンが過剰分泌された副作用で味覚が鋭くなっているためではないかと考えている。

 

この日は50t入れていたせいで翌朝になってもふわふわした感覚と体のだるさがとれず、一日寝て過ごした。

この副作用がなければ、おそらくぼくは依存症になっているだろうなぁと重くなったからだを横にしてぼんやりと思った。

OD備忘録(金パブ編)

ぼくは好奇心から市販薬ODをする。

これからODしたお薬のそれぞれの成分について、効果や体験の詳細をたまに書いていこうと思う。

 

ちなみに今までにODしたことのあるお薬は

パブロンゴールドA

エスエスブロン錠

コンタックST

メジコン

ナイアシン

ヘンプオイル

ざっとこのくらいだ。

市販薬ではないが、海外で乾燥した緑の草と緑の草クッキーもやったことがある。

 

大まかに効果を書くと以下の通りだ。

パブロンゴールドA(多幸感/覚醒)

エスエスブロン錠(多幸感/覚醒)

コンタックST(多幸感/幻覚)

メジコン(多幸感/幻覚)

ナイアシン(全身紅潮)

ヘンプオイル(リラックス)

・緑の草(多幸感/幻覚)

・緑の草クッキー(多幸感/高揚)

 

今日は一番やることの多かったパブロンゴールドAについて書く。

 

パブロンゴールドA

主要成分(1包中)

 ジヒドロコデインリン酸:8mg

 ⇒咳中枢に作用し、咳を鎮める成分。

  体内で代謝され微量のモルヒネに変換されるためOD時には多幸感をもたらす。

  副作用:悪心、嘔吐、便秘

 

 dl-メチルエフェドリン塩酸塩:20mg

 ⇒交感神経を刺激し、気道を広げる成分。

  交感神経を刺激するため、OD時には覚醒作用をもたらす。覚醒による集中力の向上はカフェイン以上となる。

 副作用:口渇、嘔吐、ふるえ

 

 グアイフェネシン:60mg

 ⇒気管支の分泌物を増やし、除痰させる成分。

  OD時に精神的効能は特になし

  副作用:吐き気

 

 アセトアミノフェン:300mg

 ⇒解熱、鎮痛作用をもつ成分。

  肝毒性をもつ成分に代謝されるためODは危険とされる。

  パブロンゴールドAをODする際はこの成分を除去して服用することが推奨される。

[アセトアミノフェンの取り除きかた] 

アセトアミノフェンの服用上限は4000mg/日で連用すれば肝機能障害を引き起こす。

*仮にパブロン錠を60T服用した場合 

アセトアミノフェン   :6000mg←上限オーバー 
・ジヒドロコデインリン酸塩 :160mg 
・dl-メチルエフェドリン塩酸塩 :400mg 

だからパブロンからアセトアミノフェンを取り除いたほうがよい 

[方法] 
① 40度(風呂)くらいの温度の水100mlによく溶かす。溶けきらないがOK。 
② 冷蔵庫に入れて一時間放置する。 
③コーヒーのフィルターを使って②をろ過する。 
④ ろ過によりアセトアミノフェンの大半が除去されコデとエフェはロスなく液体部100mlに溶解する。 

[原理] 
水への溶解度(20~25℃:100ml中) 
アセトアミノフェン:1400mg/100mlしか溶けないため約5900mgがろ過で除去される。 
コデインリン酸塩 :400g/100mlのため全量溶け切る 
エフェドリン塩酸塩:100g/100mlのため全量溶け切る 

 

 

 クロルフェニラミンマレイン酸塩:2.5mg

 ⇒体液の分泌を抑える成分。第一次花粉症薬。

 副作用:口渇

 

 無水カフェイン:25mg

 ⇒一般的なカフェイン。覚醒作用がある。

 

 

ぼくはパブロンを飲むときはビールと一緒に飲んでいる。

飲む量はだいたいビール1リットルとパブロン6袋(通常用量の二日分)を飲む。

これで過度なふらつきや吐き気もなく、ちょうどいい多幸感を得られる。

 

パブロンはアルコールとの相性がよいように思う、多幸感とふわふわした感覚が増すように感じるのだ。

 

ビール500mlとパブロン6袋を飲んで30分くらいでアルコールのふわふわ感がくる。

その後にパブロンの多幸感とふわふわ感がきて

同時に喉の渇きがくるのでビールを500ml追加する。

 すると多幸感とふわふわが強化されて何をしても楽しい状態になる。

(ちなみに多幸感とは漠然とした楽しいという感情が脳の奥からジワジワと湧き出てくる感覚で

ふわふわ感とは身体が軽くなって地に足が着かなくなっていく感覚だ。)

 

ぼくはこの状態で好きな音楽を流してソファでだらけるのが最高に好きだ。

多幸感とふわふわだけの場合すぐに寝そうになるがエフェドリンの覚醒があるため寝そうで寝ない絶妙な感覚のまま時間が過ぎていく。

 

この状態は一時間程度続く。そして上記のエフェドリンの覚醒だけが残り、余韻を味わいながら睡眠薬を飲んでベッドに入る。

 

問題は翌日以降だ。

まず副作用でお腹の動きが止まり、ひどい便秘になる。

そして便秘が解消されると一気に下痢になる。

ぼくが妖怪クソ漏らしになった原因の一つがこれだ。

 

最近はこの副作用を緩和するためにコーラックを同時に飲むこともあるが、調整が難しくなかなか問題は解消されない。

 

こうしてパブロン中毒の妖怪クソ漏らしが誕生しつつあるのだった。